大豊インダストリー電気 · 電熱 · 化学
メニューを開く

電気炉の製作・制御および保守

電気炉の製作に必要な制御方式、温度センサー構成、ヒーター設計を検討し、既存設備の保守に対応します。

製作および保守時に検討する項目

01

温度コントローラー

PID / Single-step / Multi-step

使用温度と制御条件に合わせて、コントローラーと運転方式を検討します。

02

ランプ/ソークプログラム制御

昇温 / 保持 / 冷却パターン

昇温・保持・冷却などの運転パターンに応じて、プログラム制御方式を検討します。

03

HMI画面構成

運転状態 / アラーム / 設定画面

運転状態、設定値、アラームなどを確認できるように画面を構成します。

04

センサー構成

K-type / R-type / 位置協議

温度範囲、測定位置、設備構造に応じて、センサーの種類と設置位置を検討します。

05

ヒーター設計

Kanthal / ヒーター配置 / 保守性

目標温度と加熱空間を考慮し、ヒーターの配置と交換構造を検討します。

06

保守対応

センサー交換 / ヒーター交換 / 制御部点検

センサー・ヒーター交換と制御部点検が可能となるよう、保守範囲を検討します。